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革靴・バッグのクリーニング

ロイヤルトーンの新発想革専門ソープ

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普通、革を水洗いする場合、中性洗剤で洗った後に脂を塗るか、脂を混ぜて洗うと何となく上手く洗えるイメージがあります。しかし、中性洗剤は汚れ落ちが弱く、その後に脂を塗ってもしっとり感や上質感が出ず、水に加脂剤のような脂を混ぜても、所詮、水と油、溶けません。また、布と革の縫い合わせ物は、革の色が移染してしまいます。

 

しかし、ロイヤルトーンは、洗浄力の強い特殊ソープに「天然型の動物性脂分と栄養分」を分子レベルで融合させた革用専門ソープ(米国特許)を開発しました。そして、この革用専門ソープの水溶液で靴やバッグを丸洗いすれば、汚れが良く落ち、同時に革独特の潤い(天然型の動物性脂分と栄養分)も得られ、短時間で品質良く洗う事が出来るのです。

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お気に入りの靴・バッグをまるごと洗濯!

毎日履いている靴も、汗を吸っていたり細かい汚れが付いて実はとても汚れています。お気に入りのバッグも、汚れを落としたいけど型崩れや色落ち・色移りが心配。
グッドなら、専門知識と経験豊富なスタッフが、素材や状態に応じて最低な洗浄方法で、お客様の大切な一品をクリーニング致します。

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画期的なロイヤルトーン方式!

機械で処理するのではなく、前処理剤などを含む専用の洗剤群を使用し、職人が手作業で行います。

洗うものを完全に水溶液に浸し、内側も外側も泡立てて「完全丸洗い」をします。

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なぜ、機械を使わないのでしょう?

「乾燥機」は不要:自然乾燥でも1~2日で乾く事と、たとえ42℃の低温でも、人間が不快と思える温度は、革にも不快。硬化・変形・剥離などの不具合を生じさせます。

 

「脱臭機」も不要:ロイヤルトーンは完全丸洗い。例えば、汚れた靴ですが、靴の内側に堆積した悪臭の原因である老廃物は、完全に洗い流されます。洗い上がりは購入時の「あの新品の革の良い香り」が戻ってきて、除菌消臭効果は抜群!誰でも体感できるので、お客様にも納得して頂く事が出来ます。

革靴のクリーニング

革靴の洗いは「洗い」と「柔軟」の2工程に分かれます。水での濯ぎはありません。

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靴全体を専用洗剤の水溶液に浸し、前処理剤で泡立てて丸洗いします。

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柔軟工程を経て水分を取ります。

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自然乾燥後、銀面は艶出しスプレーを軽くかけると上品なツヤが出ます。

どんな革靴が洗えるの?

革であれば、牛革・羊革・馬革など種類を問わず対応いたします。
表革(銀面)、スエード、ムートンの短靴やブーツ、白い布・革のスポーツシューズまできれいに洗浄できます。

 

TYPE 1銀面

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TYPE 2スエード

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TYPE 3ムートン

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BEFORE & AFTER

グッドのクリーニング技術で生まれ変わった革靴の一例です。

CASE 1スエード地ブーツ

  • BEFORE

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  • AFTER

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洗浄後、スエード色素回復剤をスプレー。

CASE 2スエード地ロングブーツ

  • BEFORE

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  • AFTER

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カビの生えたスエードもきれいに。洗浄後スエード色素回復剤をスプレー。

CASE 3革製スニーカー

  • BEFORE

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  • AFTER

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革の白スニーカーも汚れがキレイに洗浄されています。

バッグのクリーニング

バッグも靴と同じ材料で手洗い(丸洗い)します。ただし、脱水は家庭用の二層式の洗濯機の脱水機を使います。

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バッグ全体を、専用洗剤の水溶液に浸し、泡立てて細部を洗います。

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脱水後、水分を取り自然乾燥。

どんなバッグが洗えるの?

革製や布製、布と革が縫い合わせてあるものなど、何でも洗えます。
フォーマルのボックスタイプなど洗わない方が良いものは、ロイヤルトーンの材料を使い、それなりのお手入れをします。

 

TYPE 1表皮(銀面)

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TYPE 2スエード

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TYPE 3銀面/スエード/布

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TYPE 4布と革の縫い合わせ

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TYPE 5布製

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TYPE 6色々な素材の組み合わせ

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BEFORE & AFTER

グッドのクリーニング技術で生まれ変わったバッグの一例です。

CASE 1ハンドバッグ

  • BEFORE

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  • AFTER

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長年タンスに仕舞い込んでいたバッグも、ここまできれいに!(布/革)

CASE 2ボストンバッグ

  • BEFORE

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  • AFTER

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コーナーの擦れも取れて、全体に色が冴えました(布/革)

CASE 3トートバッグ

  • BEFORE

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  • AFTER

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汚れが取れて、色が冴えています(布/革)

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